光の直進・反射・屈折

光の直進・反射・屈折

  • 皆さんこんばんは。オフィス・宮島です。本日は「光の直進・反射・屈折」について3行以内に解説します。

光の直進

  • 光は真空中や均質な物質の中ではまっすぐ進んでゆきます。これを直進といいます。

    水中を直進する光

光の反射(reflection)

  • 光は鏡のような表面が滑らかな物体に当たると跳ね返ります。これを反射といいます。

    光の反射

  • 下の図を見ていただくとわかりますが、鏡に当たる前の角度(入射角:θi)と鏡に当たって反射したときの角度(反射角:θr)が同じであることがわかります。これを反射の法則といいます。

おまけ

  • 表面が凸凹(デコボコ)したものに光を当てると、きらきら輝きます。これは入った光が反射してあちこちに跳ね返るためです。また、スクウェア・エニックスのゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズに登場する魔法「リフレク」はここからきています。

光の屈折(refraction)

  • 光の速度は、物質によって変化します。そのため、異なる物質の境界では光の進む方向と速度が変化します。これを屈折といいます。

    光の屈折

  • 反射の法則では、入射角と反射角は等しいですが、屈折の場合は進む方向が変化するため、角度は異なります。

    入射角と屈折角

おまけ

  • 英語で「屈折」をrefraction(リフラクション)といいます。「反射」はreflection(リフレクション)といいます。非常によく似ているので注意しましょう!
  • 本日はここまでにいたします。ご清聴ありがとうございました。

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